そして男は時計を捨てた・・・

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冷房教室

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文部科学省が全国の公立小中学校の普通教室約38万3500室の内、冷房が設置されている割合は今年の夏の時点で77.1%だったと発表しました。



去年よりも19.1%の大幅増しとなった。



政府の熱中症対策で、学校の冷房設置費に充てる臨時交付金を2018年に創設、各自治体への支援を強化したことが影響した。



全国各地を襲う夏の猛烈な暑さから子供たちを守るため学校の冷房設置が急速に進んでいます。


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調査を始めたのが1998年7月、当時の設置率は3.7%でした。その後緩やかに伸びていき、学習環境改善を求める声が高まる中、近年は急増していました。


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去年の夏はエアコンのある教室に移動して授業したり、保冷剤を配ってその場をしのいだ学校もあったそうだ。



都道府県別では、滋賀県と香川県が100%の設置率。東京は1室を除き全ての普通教室に設置済みで、この他の13府県は設置率が90%を越えた。


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最も設置率が低いのが北日本の地域で、北海道0.8%、青森県の5.6%と並ぶ。



今後は北海道、青森、秋田を除く44都府県が来年3月末までに80%に達する見通しだ。



寒い冬に備えた暖房はどの学校も設置しているのに、冷房の優先順位は高くない。


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子供たちのためにも100%を目指してやって欲しいと願う。この先も夏は必ずやって来るのだから・・・