そして男は時計を捨てた・・・ひとり編集長の冒険

ブログ「そして男は時計を捨てた・・・」は、 みなさんの知らなかった知識や情報入手をお手伝いしていきます。ぜひこのブログを活用して、みんなで勉強していきましょう!画像のないテキスト中心のブログです👍毎日、記事更新中!土、日は更新多めです。たくさん更新するよ😚いろんな人たちにシェアしていってください👍1万記事を目指してひとり編集長はがんばります❗編集長と一緒に冒険しよう😊 

謎の鳥ハシビロコウを追え!!

f:id:Cupidpsyche:20191015214255j:plain


今、上野動物園のグッズの売り上げ第1位はパンダ。では第2位はというと、ハシビロコウと言われている。



聞き慣れない言葉「ハシビロコウ」 いや、言葉ではなく、鳥の名前なのです!



ハシビロコウという鳥はアフリカ中央、東部に棲むペリカンの仲間で体高は約110~140cm、翼を広げると約250cmにも及びます。絶滅危惧第2類に指定されていて、日本では合計14羽が各地の動物園で飼育されています。



静岡県の伊豆シャボテン動物公園のハシビロコウのオスは推定で49歳以上といわれています。


f:id:Cupidpsyche:20191015214507j:plain


何故、そのような鳥が人気なのか?



鳥なのに、ハシビロコウは全く動かないのです。1時間くらい平気で動かない時があります。 そしてその顔や佇まいは、時おり可愛らしく見えて、観る者の視線を捉えて離さないのです。



f:id:Cupidpsyche:20191015221252j:plain



動物学者の今泉忠明さんが監修したムック「ハシビロコウのすべて」は今年6月の発売後すぐに重版になり現在2万部を越えました。



f:id:Cupidpsyche:20191015221517j:plain



飼育員の顔を見分けたり、賢い鳥といわれるハシビロコウ。ですが生態はよく分かってなく、ますます謎が深まっていくあたりが人気の秘密なのかもしれないね・・・