そして男は時計を捨てた・・・ひとり編集長の冒険

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Picture book 「 満月をまって」

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「満月をまって」 (文 メアリー・リン・レイ 絵 バ-バラ・ク-ニ- 訳 掛川恭子 あすなろ書房)



主人公「ぼく」にとって、満月の夜は特別な夜だった。父さんが、かごを売りに山を下りるのは、満月の夜だからです。



山奥の村から、遠いハドソンの町に行くと、帰りは夜になります。足元が明るい満月の夜は都合がいいのです。



9歳になった時、「ぼく」の願いは叶い、とうさんと一緒に出かけることになりました。色とりどりの品物たちが並ぶ町の様子に、心が奪われていく「ぼく」。


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しかし、見知らぬ男の人に、「おんぼろかご!」「山ザル!」と心ない言葉を投げつけられたのです。



それ以来というもの、とうさんたちのかご作りの手伝いが楽しくなくなってしまった「ぼく」。


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とうさんたちの作るかごに、価値など無いのでしょうか?・・・


この絵本は、2000年3月に亡くなった人気絵本作家ク-ニ-の最後の作品です。


バ-バラ・ク-ニ-(1917~2000) 児童絵本作家、イラストレ-タ- 代表作「にぐるまひいて」 1959年、1980年ゴ-ルデコット賞、1983年全米図書賞を受賞した。