そして男は時計を捨てた・・・ひとり編集長の冒険

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かっぱ橋道具街はまるで博物館のよう

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東京都の大東区にある「かっぱ橋道具街」。ここにはプロ御用達の調理器具や器、包丁、まな板の専門店が立ち並んでいます。



浅草の国際通りの西側に位置し、浅草からも歩いてすぐの場所にあります。


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「かっぱ橋」の名前の由来は2つの説があるといわれています。1つは、その昔、足軽たちが内職で作った雨ガッパを橋に干していたから。もう1つは、2000年以上前の文化年間に合羽(かっぱ)屋喜八という人が、ポケットマネーを投げうってこの辺りの洪水対策工事をしていたのを隅田川のカッパたちが手伝ったという伝説によるものです。



この通りは南北に約800メ-トルも続き、いろいろな店舗が170も連なっています。その中には2003年に、道具街誕生90年を記念して建てられた街のシンボル像「かっぱ河太郎」があります。


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多いのが包丁の専門店です。店頭には1本50万円以上する高級品も並んでいますが、家庭用の数千円のものも多数あり、種類やサイズも豊富にあります。


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他にも、フライパンや鍋類、乾物屋、陶器店、食品サンプル専門店、看板専門店などがあり、さながら博物館の中にでも迷いこんでしまったような錯覚を覚えてしまうでしょう。



料理好きの方、調理器具にこだわりを持ちたい方は1度、足を運んでみてはいかがでしょう?お気に入りの品物に出会えるかもしれませんね。