そして男は時計を捨てた・・・

ブログ「そして男は時計を捨てた・・・」は、 みなさんの知らなかった知識や情報入手をお手伝いしていきます。ぜひこのブログを活用して、みんなで勉強していきましょう!画像のないテキスト中心のブログです👍毎日、記事更新中!土、日は更新多めです。たくさん更新するよ😚いろんな人たちにシェアしていってください👍1万記事を目指してひとり編集長はがんばります❗編集長と一緒に冒険しよう😊 

Picture book 「 魔女とふたりのケイト」

f:id:Cupidpsyche:20191031095651j:plain



「魔女とふたりのケイト」 (著・K・M・ブリッグズ 訳・石井美樹子 岩波書店)


夜になると血が騒ぎだし、じっとしていられなくなる。そんなケイトが美しい金髪に青い目をしたキャサリンに出会い、一目で好きになったのは6歳の時です。キャサリンも、黒い髪に緑の目をしたケイトに強くひきつけられていきます。


この物語に登場する2人の少女は、お互いに正反対の性格を持ちながらも無二の親友になります。


やがて、親たちの結婚によって姉妹となった2人。


しかし、ケイトの美しく賢い母は、夜になると荒々しい本性を現す魔女だったのです。ケイトの母は、人々に愛されて育ったキャサリンを憎み、キャサリンが人から嫌われて孤立していくように仕向けていきます。


キャサリンを守って奮闘する一方で、母に対しての思いも絶ちきれず苦悩していくケイト。


ケイトはキャサリンを救うことが出来るのでしょうか・・・


◎ K・M・ブリッグズ (1898~1980) イギリスの作家、民俗学者

ロンドン郊外ハムステッド生まれ。幼い頃から昔ばなしや妖精の物語に親しみ、オックスフォード大学では英文学を学ぶ。第2次世界大戦時は空軍で働き、戦後はオックスフォード大学に戻って民俗学の研究に努めて博士号を獲得した。