そして男は時計を捨てた・・・

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今、再び脚光を浴びるシティ-ポップ

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1970~1980年代に日本のシンガ-ソングライタ-たちが作った、都会的で洗練されたポップソング「シティ-ポップ」が今、脚光を浴びています。特に海外での人気が高く、国内のCDショップもキャンペ-ンを展開しています。



近年では、シティ-ポップの作品を買い求めてやって来る外国人が増えているといいます。



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動画投稿サイトのYou Tubeを見ると、竹内まりやの「プラスティック・ラブ」(1984年)は、海外での再生回数が2700万回を越えている投稿もあるのです。


日本の80年代ポップスのカセットテープを収集している韓国人音楽プロデュサ-「Night Tempo」が、竹内まりやの「プラスティック・ラブ」のリミックスを2015年にネットへ投稿後に人気が広がっていきました。


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なぜ、今、シティ-ポップはそんなに人気なのでしょうか?



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推測に過ぎませんが、今、音楽が面白くない時代といわれています。昔のシンガ-ソングライタ-たちが、こんなオシャレな音楽をそれも日本でやっていたという驚きから興味をもつのかもしれません。



ですが、きっとやっている本人たちは 、そんなことも意識せずに、自分たちの音楽をやり続けてきただけのことと思います。


たとえその時代を生きていなくても、そこに流れている懐かしさもまた魅力のひとつかもしれませんね。


今、時代は国や世代を超え、インターネットを通して良い曲を共有し合っているのです。


それはとても素敵なことだと思いませんか?