そして男は時計を捨てた・・・ひとり編集長の冒険

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そろそろタバコを止めてみませんか?

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今年に行われた増税に伴ってタバコも値上げされました。受動喫煙を防ぐために街中の喫煙所は減り続けています。



改正健康増進法が2019年7月に一部施行され、役所や学校、病院の敷地内は原則禁煙となり、2020年4月からは飲食店も原則として屋内禁煙になります。



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タバコの価格は今回の増税により1箱あたり10~20円の引き上げが中心となり、価格が500円を超えた銘柄もあります。



価格が高くなる一因となっているのが税負担です。タバコには以下の4種類の税金が課されています。

◎国タバコ税 ◎地方タバコ税 ◎タバコ特別税 ◎消費税


紙巻きタバコの場合、1箱の換算の税負担は300円を上回って、価格全体の63.1%を占めます。


ちなみにビ-ルは48.4%、ガソリンは47.3%で負担が大きいのが分かります。


今、増加している加熱式タバコの税率はやや低めですが、原価の高さを理由に、販売価格は紙巻きタバコとほぼ同じなのです。


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タバコ特別税は1998年に創設され、旧国鉄の借金返済に充てられています。民営化された後のJRをはじめとして鉄道の喫煙車両が次々と姿を消していく中で、愛煙家たちが黙って貢献する構図が出来上がっているのです。



過去20年間で6度の増税があり、その度にタバコも値上げされてきました。またタバコによる健康の害として、肺がん、胃がん、脳卒中になりやすいことも挙げられます。


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厚生労働省研究班は2018年に、タバコの害による社会の総損失額が医療費を含めると2兆500億円に上るとの推計をまとめました。


愛煙家のみなさん、そろそろ本当にタバコを止めてみませんか?