そして男は時計を捨てた・・・ひとり編集長の冒険

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ゲ-ムを止める理由を見つけられない・・・

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ゲ-ムをしたい衝動を抑えきれず、日常生活よりもゲ-ムを優先させてしまう日が長く続いて学業や仕事などに大きな支障が出てしまう状態。「ゲ-ム依存」。一種の依存症と捉えられるようになりました。



世界保険機関(WHO)が2019年5月に「ゲ-ム依存」を新たに疾病と認定したのです。この病に苦しんでいる人の数などの実態ははっきりとは分かりません。ですが、苦しんでいる人もいるのです。


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ゲ-ムに依存していく原因として、依存する本人よりもむしろ、家庭や学校などの環境にあることが多いといわれています。



神奈川県横須賀市にある医療センタ-には、2011年から「インターネット依存専門外来」を開設していて、ここでは週に臨床心理士からのカウンセリングや、ゲ-ムやスマ-トフォンから離れて日中を仲間と過ごすデイケアを行っているといいます。


患者にはほとんど食事も取らずに1日14時間もゲ-ムをやり続けていた人もいるようです。



ゲ-ム依存になってしまうのは、主に10代が多い傾向にあるようで、親の自分の子に対しての過度な期待や受験へのプレッシャーなど、親の価値観に支配された生活の中で、しだいに孤立感や自己否定が強まり、ゲ-ムをすることによって、ツラい状況を必死で生きている図が見えてきます。


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ゲ-ムをすることは悪いことではありません。ですが依存してしまっていつの間にか抜け出せなくなり、日常生活が営めなくなってしまっては駄目なのです。