そして男は時計を捨てた・・・

ブログ「そして男は時計を捨てた・・・」は、 みなさんの知らなかった知識や情報入手をお手伝いしていきます。ぜひこのブログを活用して、みんなで勉強していきましょう!画像のないテキスト中心のブログです👍毎日、記事更新中!土、日は更新多めです。たくさん更新するよ😚いろんな人たちにシェアしていってください👍1万記事を目指してひとり編集長はがんばります❗編集長と一緒に冒険しよう😊 

Picture book 「 1988年のパ・リーグ」

f:id:Cupidpsyche:20191128190158j:plain



「1988年のパ・リーグ」 (著 山室寛之 新潮社)



今から31年前の1988年、阪急ブレーブスと南海ホ-クスが買収されたのをきっかけにして、野球界の再編が始まりました。



f:id:Cupidpsyche:20191128190229j:plain



当時、昭和天皇のご容体が悪く、政財界はリクルート疑惑に揺れていました。その中でもスポーツはソウル五輪に沸き立ち、東京ドーム開場でプロ野球が「ドーム元年」を迎えた年でもあったのです。



f:id:Cupidpsyche:20191128190300j:plain



パ・リーグでは優勝を懸けた近鉄バファローズ12連戦での快進撃、伝説となった10月19日のダブルヘッダーなど、振り返れば1988年とは野球界のタ-ニングポイントだったのです。



それまで野球といえば男の世界と言われていました。観客には女性はまばらで、球場には怒号が飛び交い、ビンや缶が投げこまれる。それが今ではチケットが取りにくくなるとは誰が想像したでしょう。



f:id:Cupidpsyche:20191128203443j:plain



新規参入を果たしたダイエーとオリックスは当時、何に突き動かされたのでしょうか? 


その時、選手やファンたちは何を感じて、どのように振る舞ったのでしょう?



巨大ビジネスである野球が社会に衝撃を与えた1988年という年を世相も絡めながら丹念に取材している著書です。


1988年のパ・リーグ [ 山室 寛之 ]

価格:1,705円
(2019/11/28 20:29時点)
感想(0件)