そして男は時計を捨てた・・・ひとり編集長の冒険

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墓じまい、先祖供養の形は人それぞれ。

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墓じまいをする人々が急増しています。代々の家の墓を更地にして、寺の永代供養塔にまつり墓守の負担を無くすためです。
そして、今後は墓じまいと永代供養をセットにした動きが広がっていくといわれます。


特に田舎などの過疎地の寺が生き残るには、今や永代供養が成功するかどうかにかかっているといわれています。



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全国で2007年に7万4000件だった墓じまいは、2017年までの10年間に10万4000件に達しました。
ある調査によると、2019年は22.2%が墓じまいを検討しているとの事。


寺はもう、大競争の時代に突入し、コンビニを上回る7万を超す寺の淘汰が始まっているのです。


檀家が減っていく中で、檀家以外にも目を向けていかなければ淘汰されてしまうのです。


様々に斬新なアイデアを練り、寺に金や茶色などのシックな高級感を同居させたり、座禅体験やお泊まり旅行、県外からの檀家では無い人からの相談も受けたりなど。



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墓じまいや永代供養は先祖供養を軽視していると捉える考えもあります。ですが、見方を変えた時、それは真剣に先祖について考えたからこその墓じまいともいえます。



人口の減少や先祖供養に対する価値観が時代とともに変化していっているのです。



幸せの形は人それぞれ、先祖供養の形も人それぞれなのです。