そして男は時計を捨てた・・・

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たくさんの銅像たちに囲まれて

東京都内には、誰もが知っているキャラクタ-の銅像がたくさん立てられています。



様々なキャラクタ-、知る人ぞ知る人物。



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有楽町駅近くにあるコンベンションセンタ-「東京国際フォーラム」、ここは2020年東京五輪で重量挙げの会場になります。新宿に移転するまでは東京都庁があった場所で、ガラス棟の1階に、旧都庁舎のシンボルであった太田道灌像があります。



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太田道灌は、室町時代に江戸城を築いた文武にとても秀でていたといわれる武将です。



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都民の憩いの場所である、日比谷公園にある銅像、そこに立てられているのは、フィリピンの独立運動に自分の命を捧げた英雄、ホセ・リ-サルの胸像と記念碑です。


1888年、リ-サルは現在の日比谷交差点付近にあったホテルに滞在したことから、1961年に記念碑、そして1998年に胸像が立てられてました。



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東京宝塚劇場の南側に立てられているのは女性像「微風」です。手掛けたのは、彫刻家の笹戸千津子さん。笹戸さんは、具像彫刻の巨匠であった故・佐藤忠良の一番弟子で、佐藤忠良の作品のモデルも務めました。



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商業施設「日比谷シャンテ」の敷地内の広場には、ゴジラの像が立っています。高さは約3メ-トルで2018年に立てられたばかりです。



街の各所を多様に飾っている銅像たち、みなさんも銅像巡りをしてみてはいかがですか。