そして男は時計を捨てた・・・ひとり編集長の冒険

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たかが便秘とあなどるな!

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昔から、快適な日々をおくるための健康維持には3つの原則があります。


1.快食 2.快眠 3.快便


中でも、便秘になってしまうと、腹が張って苦しくなってしまうだけではなく、何よりも不快な気分が晴れません。特に女性の方は気持ちが分かる方もいらっしゃると思います。



旅行やダイエットなどの生活リズムや食事内容の変化によって一時的に便秘が起こることもありますが、日本人の約10%は慢性の便秘といわれているのです。



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排便のぺ-スは人それぞれで、便の状態が良ければ毎日出なくても大丈夫なのですが、腹が張る、痛くなる、強く息まないと出ない、コロコロの便が少ししか出ない、便秘と下痢を繰り返すといった症状がある時は、改善に取り組んだ方が良いのです。



たかが便秘だからと、市販の便秘薬を使う方が多いと思いますが、安易に頼ってはいけないのです。特に刺激性の強い薬を使い続けてしまうと薬が段々と効かなくなり、使用量を増やさざる得なくなります。


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便秘解消の薬には、西洋薬に多い「腸を直接刺激して動かすタイプ」と、「お腹全体を温めて、血流を良くして腸の動きを高めるタイプ」があります。



東洋薬では漢方薬を使い、人によって原因が違うことを踏まえた上で、それぞれに対応した処方を行います。



漢方薬は生薬の足し算といわれているので、いろいろな作用点に働くのが特徴で、便通以外の様々な症状が一緒に改善されることがあります。



どちらを選んで便通改善を目指すかは自由なのですが、排便回数を増やすことだけにこだわることなく、排便に関わる不快な症状も一緒に解消して快適な生活を送れたらいいですよね!


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