そして男は時計を捨てた・・・

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2019年アニメの聖地を選定

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人気アニメ作品の舞台になった場所など、ファンにとっての「聖地」をまとめた「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」



ゲゲゲの鬼太郎、ケロロ軍曹などの88作品に登場したり、モデルになったりした地域や建物など99ヵ所を選びました。



発表したのは「アニメツ-リズム協会」で、今年で3回目となり世界中のアニメファンたちが毎年6月から9月にかけて投票して、その結果をもとにして決めます。



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ゲゲゲの鬼太郎は、作者である水木しげる氏と関係が深い東京都調布市と鳥取県境港市。


ケロロ軍曹では、東京都西東京市と熊本市が聖地になりました。


その他にも、高知県香美市にある、アンパンマンの作者やなせたかし氏の記念館なども選ばれました。


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それぞれの地元の人たちや、アニメを作った人たちは、力をひとつにして作品の面白さをさらにPRしていきます。


2020年は東京オリンピック、パラリンピックが開かれるます。イベントなどを開き海外の人たちにも情報を発信していきます。



今回の聖地を選ぶために約8万票の投票がありました。そしてスゴいことに、その中の3分の2は中国や香港、台湾などの海外のアニメファンからでした。



投票用紙の中には、2019年7月の放火事件により社員が亡くなった京都アニメーション制作会社に向けて応援する言葉が書かれているものもあったそうです。


アニメの聖地には日本だけに留まらず多くの海外のアニメファンたちも訪れています。


それほどに日本のアニメは世界に誇れるものなのです。