そして男は時計を捨てた・・・

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タッチレス改札いよいよ導入へ向けて!

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JR東日本がICカ-ドのSuica(スイカ)をカバンやケ-スから出さず、改札機にタッチもすることなく乗客が通過できる「タッチレスゲ-ト」を2~3年後に本格的に導入する方向です。



もうすでに、情報の処理能力や電磁波の人体への影響に関する技術的チェックを終えていて、2020年にも駅などで導入に向けた実証実験を行います。



JR東日本はICカ-ドや切符が必要ないチケットレス乗車を今後の経営目標のひとつとしていて、両手に荷物を抱えたままでも素通りすることのできる次世代の改札機を皮切りとして、顔認証による改札、改札機自体を無くしていく取り組みをも目指していく考えです。



今までの改札機は、 カバンやケ-スからいちいち取り出さなければならず、また読み取り装置が右側にあるために、左利きの人や車椅子、ベビーカーの利用客には不便でした。



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タッチレスゲ-トは、改札の天井に設置したアンテナから床に向けて「ミリ波」と呼ばれる電磁波を照射します。



そして、乗客が持つ専用アプリが入ったスマホとデ-タを送受信して、その時、通過できると判断されれば、改札機の色やスマホの画面上に表示が出されゲ-トが開く仕組みです。



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ちなみに、照射される「ミリ波」が人体に与える影響は、国が定めている基準値の10分の1であることが確認されています。



ミリ波が広範囲に広がらないように、改札機の間を通るスマホだけを認識できるように開発されているようです。



来るべき5Gに匹敵する通信速度で目指すタッチレス改札。



本格的な導入の目標は2~3年後です。


◎今年の記事は、今回で最後です。今年の夏から始めたブログ「そして男は時計を捨てた・・・」ですが、読者数が200人を超えました。読者になって頂いた方々にお礼を申し上げます!

来年も頑張って皆さんに情報記事をたくさん届けていきますので、「そして男は時計を捨てた・・・」を引き続きよろしくお願いいたします!

それでは、よいお年をお迎えください。

リクトでした。Thank you very much!!