そして男は時計を捨てた・・・

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ホテルで持ち帰られてしまう驚きの備品

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年末年始を旅先のホテルで過ごす方も多いと思いますが、実はホテル業界は頭を悩ませているのです。



それは、宿泊客たちによる備品の持ち帰り問題です。



今では、国内外の多彩な人たちが宿泊するようになり、マナ-の考え方も多様化、中には「どうしてこんなものを持って帰るのか」とホテル側が驚きを隠せないケ-スもあるといいます。



そもそもホテルに宿泊して持ち帰っても良いものとは?


歯ブラシや小分けにされている使いきりのシャンプーやリンス、使い捨てのスリッパなどは消耗品に入るので持ち帰ることが出来ます。ですが、消耗品以外は原則的に持ち帰りは禁止とされています。



昔からよくあるのが、タオルの持ち帰りです。


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旅館だと薄いタオルは持ち帰りが出来たりもするので、ホテルも一緒だと考えている人もいるのです。



ホテルのタオルは基本的にホテルの持ち物ではありません。ホテルと契約しているリネン業者のものであり、ホテル側は客室清掃の際に枚数がきちんと揃っているかを確認します。よってタオルを持ち帰ることは出来ません。



小さくて便利なもの程、持ち帰られることが多いのです。



他にも、部屋に備え付けのドライヤー、卓上の鏡、スマホなどの充電が出来るマルチアダプタ-など。


北海道で大地震が起きた際には、部屋に備え付けられている常備灯が大量に持ち帰られていたことも!


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常備灯は台座から引き抜くとすぐに点灯する仕組みであり、本来は消すことが出来ません。


つまり、消すことの出来ない懐中電灯を大量に持ち帰ったことになります。


ホテル側も首を傾げたに違いありません。


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みなさん、くれぐれも、ホテルに泊まる際のマナ-には気をつけましょうね!


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