そして男は時計を捨てた・・・ひとり編集長の冒険

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2020年はドラえもん生誕50周年!

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タイムマシン、どこでもドア、タケコプタ-など困った時にひみつ道具を出して助けてくれる「ドラえもん」



夢と憧れ、友情や好奇心を届け続けるマンガは2020年連載開始から50周年を迎えました。



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マンガ「ドラえもん」は小学館の「小学1年生」などの6つの雑誌の1970年1月号から一斉に連載がスタ-トしました。


作者は藤子・F・不二雄氏


単行本の発行部数はすべてを合わせると2憶冊を超え、テレビアニメや劇場公開映画も大人気です。



未来からやって来たネコ型ロボットのドラえもんが、不思議なひみつ道具で、なまけ者の少年のび太を助けます。



よく知られているこの物語には、実は作者である藤子氏の体験から生み出されたものであることをご存じでしょうか?



「ドラえもん」は当初、題名も主人公も決まらないまま、連載開始だけが大きく予告されていました。締め切りが迫ってくる中で、藤子氏が過ぎていく時間を戻す便利な道具が欲しいと思ったことから、ドラえもんを思い付いたといわれています。


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「ドラえもん」が長く愛され続けるのは、のび太への共感も大きいのかもしれません。


のび太はドラえもんを頼ってはひみつ道具を借り、欲を出しては失敗を繰り返します。その中で反省し、成長しようとします。



のび太の中にある様々な要素は誰にでも当てはまるものであり、時に辛いときや悲しいときに励まされます。


藤子氏は亡くなる直前まで「ドラえもん」を描いていました。


スタッフにこう言い残したそうです。


「本人が描かなくなってから質が上がったと言われたらうれしい。」



藤子氏の意思を受け継いだ今、元アシスタントであった、むぎわらしんたろう氏がマンガを描き、2019年公開映画では、ドラえもんが大好きな作家の辻村深月さんが脚本を書きました。



作品の世界観はさらに広がっていて、新しい「ドラえもん」の歴史は始まったばかりです。


「ドラえもん」といえば、ポケットから出されるひみつ道具が有名です。


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イギリスではジェットエンジンで空を飛ぶ「ジェットス-ツ」が販売されて話題になりましたが、この先の未来、タケコプタ-をつけて空を飛ぶ時代が来るかもしれません。


ドラえもんには常識にとらわれない自由な発想が隠されているので、科学が大きく進歩していくことだってあるのです。



タイムマシンやどこでもドアもあるかもしれませんよ。