そして男は時計を捨てた・・・

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変形性膝関節症の悩み 運動療法

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今現在、膝が痛む「変形性膝関節症」の患者数は全国で約3000万人いるといわれています。多くは50歳以上にみられます。


「変形性膝関節症」で起こる痛みの原因は、膝の中に怒った炎症です。


それらの多くは、すり減ってしまった軟骨のかけらに免疫が過剰反応を起こした結果です。


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安静も、運動のしすぎも、この反応を活発化させるのです。しかし、負担を少しだけ加えながら動かしていく穏やかな運動は、過剰な免疫反応を抑え、炎症が鎮まることが分かってきました。



その穏やかな運動とは、「靴下体操」です。

 
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靴下を履きイスに座って、フローリングなどの床で足を前後にゆっくりと滑らせる簡単な体操です。


この運動療法を2カ月続けても、日常生活に支障が残る場合は、人工膝関節置換術という手術が検討されます。


この手術を行うことにより、膝の痛みは無くなりますが、正座などは出来なくなります。


いずれも年齢や症状に応じて手術の適応度は変わるので主治医と相談してください。


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1980年代当時は穏やかな運動療法は圧倒的に少数派の治療法でしたが、現在は、この運動療法がまず最初に行うべき定番の治療法だと世界中においても認識されています。



安易に手術を推奨するのではなく、穏やかな運動をすることによって治癒を目指していく。



この穏やかな運動療法を取り入れることによって、膝の痛みの悩みから解放された人たちもいるようです。



ぜひ、試してみてはどうでしょう。