そして男は時計を捨てた・・・ひとり編集長の冒険

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古代日本史ロマン(5) 古文書の出土品

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豊臣秀吉が1592年の朝鮮出兵の際に、重臣の加藤清正に出兵を命じた朱印状が、愛知県刈谷市の寺で見つかりました。




その中で、「第1陣の小西行長たちに朝鮮出兵を命じたので、おまえも出陣せよ。異国の者はそんなに強くはないと思って、決して油断はしないように」と伝えている他に、「先に行った者たちが道中で詰まっているので25日に自分が出陣する。城の守りを固めて、皆で相談してつつがなく進めるように」との指示が書かれてありました。



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室町幕府の初代将軍の足利尊氏の自筆で書かれた新たな書状が発見されたのは、長野県千曲市です。



現存する足利尊氏自筆の書状は数が少なく、正体が明らかになっていない人物とされる「小笠原正宗」に対して、尊氏が信濃国守護職の権限を承認する内容です。



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宿場町として栄えた滋賀県草津市の草津宿本陣では、幕末の1865年に新撰組が宿泊した際に置き忘れられていたキセル入れが見つかりました。紙札が付けられていて、その札には、「新撰組様 五月九日御泊 壱番間ニ御失念物」と記されていました。

おそらく、江戸で隊士を募集した帰途と見られています。



このように2019年は日本史に様々な動きがあった年でもありました。2020年はどんな日本史の謎が解き明かされるのでしょうか?

また、紹介していきます!