そして男は時計を捨てた・・・

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2020年 科学は何を見せてくれるのか?

2020年・・・迫り来る地球温暖化の脅威にどう対応するのか。



私たちの暮らしを大きく変えたエネルギ-技術「リチウムイオン電池」が脚光を浴び、思い切った温暖化対策を求めて1人の少女の抗議の声が世界に広がった2019年。


しかし、2020年から始動する「パリ協定」の実施ル-ル作りは足踏みしてしまい、我が国、日本は会議にて世界から批判を浴び、アメリカはパリ協定からの離脱を通告。国際社会はそれに応えることは出来なかった。


では、「科学」について目を向けてみましょう。2019年だけでも日本はこれだけの快挙を成し遂げています。


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宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機はやぶさ2が地球から遠く離れたリュウグウを観測する快挙も為し遂げられました。金属弾で人工クレ-タ-を作って、2度にわたり舞い降りて岩石を採取しました。


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アメリカは2024年に宇宙飛行士を月面に着陸させる「アルテミス計画」を発表して、60~70年代にかけて行われたアポロ計画の再現を狙っています。月の軌道に新しいステーションを建設するために、日本も技術参加を表明しました。


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また、国立天文台が参加する国際チ-ムが、遠く離れた超巨大ブラックホ-ルの輪郭を撮影するのに成功したのは快挙でした。世界各地の電波望遠鏡を組み合せ地球サイズのアンテナを実現。人類が初めて見る「ブラックホ-ルの影」に驚きを隠せなかった人もいるでしょう。



その一方で日本の科学技術の先行きは最近では中国やカナダなどに抜かれてしまい、学術論文数の主要国ランキングでは90年代第4位だった日本は現在第9位と転落しまいました。企業や大学が投じている研究開発費はこの所は伸び悩んでいて、右肩上がりに上昇を続けるアメリカや中国に比べて対照的です。


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また、東京電力は東日本大震災で停止した福島第2原発4基の廃炉も決定しました。すべて完了まで約40年かかります。これで福島県内にある原発すべての廃炉が決定することとなります。


2020年・・・日本の科学は私たちに何を見せてくれるのでしょうか?



そして差し迫っている環境・気候の危機に日本はどう向き合っていくのか?国だけではなく、もっとわれわれ一人一人が問題を認識することの方がずっと大切なのだ。