そして男は時計を捨てた・・・ひとり編集長の冒険

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カピバラだって温泉に入りたい!?

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2020年はネズミ年です。皆さんはカピバラという動物を知っていますか?ネズミといえば、小さい体に長いシッポ、チョロチョロと素早いイメ-ジがありますが、大きくてズングリムックリなカピバラは、ネズミの仲間なのです。



カピバラは子供の時は小さいのですが、大人になると体長1メートル以上、体重40キロ以上に成長します。ネズミの仲間では世界で最大です。


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カピバラの日本名は「オニテンジクネズミ」といわれています。実験などによく使われるモルモットがテンジクネズミです。そのテンジクネズミの最も大きいのがオニテンジクネズミこと、カピバラです。



大昔に絶滅したカピバラの仲間には、現在のものと比べても体長が2倍、そして体重が8倍の大きさになるものもいたそうです。



ネズミの仲間全体を「げっ歯類」と呼びます。その中にはリスやハムスターも含まれており、地球上にいるほ乳類の42%を占めるのがげっ歯類といわれています。



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野生のカピバラは地球の裏側に位置する南アメリカに分布していて、群れを作って生活し、群れの中にはとても厳しい階級が存在し、群れのトップには一番強いオスがいます。



カピバラは、暑さが厳しい昼間は日陰や水の中に入ってじっとしています。主に暑さがやわらぐ朝や夕方に行動し、水辺などに生えているイネ科の草を食べたりして移動したりします。



普段は水の中にいるために泳ぎは大得意であり、前足の指4本と後ろ足の3本には小さな水掻きがあり、目、鼻、口を水面から出して泳ぎます。


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南アメリカ最大のネコ科といわれるジャガーに襲われそうになると、カピバラは素早く水中に潜って身を守ります。


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埼玉県にある埼玉県こども動物自然公園にいるカピバラは、公園の飼育員が日本の寒さが苦手なカピバラのために冬期限定で毎年「カピバラ温泉」なるものを実施しているのだそうです。



湯の熱さは約40度くらいで人が入る風呂と同じくらいの湯に入って気持ち良さそうにしているのだそうです。


なんか、温泉に入ってみたくなりましたね?!


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