そして男は時計を捨てた・・・

ブログ「そして男は時計を捨てた・・・」は、 みなさんの知らなかった知識や情報入手をお手伝いしていきます。ぜひこのブログを活用して、みんなで勉強していきましょう!画像のないテキスト中心のブログです👍毎日、記事更新中!土、日は更新多めです。たくさん更新するよ😚いろんな人たちにシェアしていってください👍1万記事を目指してひとり編集長はがんばります❗編集長と一緒に冒険しよう😊 

この時期、あなたの「手」は大丈夫ですか?

f:id:Cupidpsyche:20200206101152j:plain



水仕事や今の冬の時期、気がつくと手がガサガサになって、痒くなったり、赤くひび割れたり・・・


冬は空気が乾燥して、全身から水分が失われていきます。乾燥すると皮膚のバリアする機能が弱まってしまい、刺激に対して敏感になるのです。雑菌が浸入しやすくなり、炎症などの原因になります。


対策としては、以下のものがあります。


(1) 1時間おきに1回は保湿する

(2) 水仕事は手袋を必ずして行うようにする


f:id:Cupidpsyche:20200206101240j:plain


保湿剤は好みや自分の体質に合うものを使うようにしましょう。手のシワが出来る方向に沿い、そっと置くように塗っていきます。



ベタつきが気になる人は、片方の手の甲に保湿剤をのせ、反対側の手の甲と重ねて広げていくと、手のひらや指先につきすぎることはないと思います。



とくに乾燥している時は、オイルを先に塗ってからクリ-ムを重ねてふたをします。尿素配合のものは、炎症や傷があるとしみて痛みを感じることもあるので注意してください。



手が濡れた時は、決してこすらずにそっと拭き取り保湿しましょう。眠る時もオイルやクリ-ムでよく保湿してから、綿手袋をするといいと思います。



冬は洗い物や掃除でお湯を使うことが増えます。お湯で洗顔する人や、お風呂の温度を高めに設定する人も多いです。



温かくて気持ちがよい半面、実は皮膚の油分を奪っているのです。


f:id:Cupidpsyche:20200206101408j:plain


水仕事や洗顔などは約20度までが適温といわれています。痒みやガサつきがある場合は利き手だけでもビニ-ル手袋をつけると効果的です。


お風呂はなるべく40度以下にとどめて長湯は控えましょう。手荒れがひどい時は、入浴前に保湿して、湯船の中に手をつけないようにしましょう。


f:id:Cupidpsyche:20200206101345p:plain


そして一番忘れてはいけないのが、水分摂取と栄養の補給です。水分は1日あたり1.5リットルが目安です。



カフェインやアルコールには利尿作用があるため、水分を体外に出してしまいます。水やお湯を飲みましょう。

f:id:Cupidpsyche:20200206101447j:plain

f:id:Cupidpsyche:20200206101522j:plain


ビタミンA(レバーなど)、ビタミンB群(豚肉、魚介類など)、ビタミンE(ナッツ類など)は肌の新陳代謝を促します。肌のバリアの機能に重要なアミノ酸のもとになるたんぱく質とともに食事に取り入れていきましょう。



手というものは、毎日使うものですから、内側からも外側からもいたわってあげることが大切です。