そして男は時計を捨てた・・・ひとり編集長の冒険

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実力派がしのぎを削るガ-ルズバンド界

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実力派がしのぎを削る近年のガ-ルズバンド界で耳の肥えたロックファンが注目してきた3人組ガ-ルズバンド、リ-ガルリリ-。彼女たちが活況のバンドシ-ンを大いに盛り上げてくれそうです。


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リ-ガルリリ-は満を期して待望の1stAlbum「bedtime story 」を発売しました。



メンバ-はボ-カルとギタ-・たかはしほのか、ドラムス・ゆきやま、2018年に加入したベ-ス・海。3人はともに東京出身で現在21~22歳です。2014年のバンド結成以来、アメリカのフェスにも参加するなど精力的に活動しています。



2019年9月には映画「惡の華」のために書き下ろした主題歌「ハナヒカリ」で話題を呼びました。



彼女たちの魅力の一つは丸みを帯びた歌声にあります。独特の浮遊感が漂い、実にエモーショナルで、聴く者の心を大きく揺さぶる鋭さ。


そして、その個性的なボ-カルに不思議なほど調和する、ラウドで硬質なサウンド。そのサウンドはポップを基調としつつも、グランジやプログレの影響も感じさせ、彼女たちが多様な音楽性を持っていることが分かります。



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本作「bedtime story 」 では、意味深なまるで絵本の国にでも迷い混んでしまったかのような夢の世界観が展開されていきます。抽象的な言葉がちりばめられていて、解釈の余地を聴く者に残す文学的な表現力も印象に残ります。




物語の幕をあける「ベッドタウン」それは夜明け前の静寂を打ち破ります。叙情的な「GOLD TRAIN 」に飛び乗れば、最新シングル「1997」へ、まるで汽車の車窓の景色の如く疾走していきます。これ以降も「林檎の花束」「キツネの嫁入り」などのバラエティ-豊かな曲が続き、壮大なタイトル曲「bedtime story 」 で夢の旅路は終わりを告げます。


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どこかまだ、あどけなさを覚える少女のような彼女たちは、初期衝動の情熱とエネルギ-をたぎらせ、怒りや悲しさ、コンプレックスといった感情のすべてを武器にして、リ-ガルリリ-は新しい扉を開け始めたところなのです。