そして男は時計を捨てた・・・ひとり編集長の冒険

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新たな開拓者 秋山翔吾外野手

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プロ野球のシ-ズン最多安打である216本の記録を持つ秋山翔吾外野手が、西武からアメリカ大リ-グのレッズに移籍しました。



レッズが本拠とするアメリカ中西部の地方都市シンシナティはアメリカプロ野球発祥の地です。そして大リ-グ30球団中、唯一日本人選手が在籍していなかったチ-ムです。そこに日本を代表する巧打者の秋山選手が加入します。



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レッズの前身は、1869年に初のプロ野球チームとして誕生したシンシナティ・レッズストッキングスというチームでした。ハリ-、ジョ-ジのライト兄弟が結成したチームです。1876年、ナショナル・リ-グ創設と同時に加盟。1940年代にシンシナティは大リ-グのコミッショナ-事務局の本部が置かれ、野球の中心地だったのです。




そんな古くからの伝統が息づくチームです。レッズの開幕戦は「トラディショナル・オ-プナ-」と呼ばれ、他の何処よりも早くプレ-ボ-ルを宣告してきました。今では他球団と開幕日は同じですが、地元で開幕できる特権は続いています。



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シンシナティは比較的寒く、日本との直行便が無いにも関わらず、なぜ秋山選手がこの地を選んだのか?



秋山選手は「日本人大リ-ガ-が在籍していなかったのが要因」と語りました。そこに先駆者としてのチャレンジ精神を感じ取ることができます。



スタイルとして共通するのが、昨季引退したイチロ-とヤクルトの青木宣親外野手です。ともに2人は安打を量産し、塁を稼ぐ巧打者として大リ-グで大活躍しました。


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「塁に出る、チ-ムの得点になるというのが自分の長所。それは続けていきたい」と、彼は自分の役割をしっかり自覚していて、守備面でも貢献できます。



野茂英雄さんが大リ-グに渡ってからちょうど四半世紀になります。秋山選手が新たなる開拓者として歴史を作る大きな力となることに期待したいと思います。