そして男は時計を捨てた・・・

ブログ「そして男は時計を捨てた・・・」は、 みなさんの知らなかった知識や情報入手をお手伝いしていきます。ぜひこのブログを活用して、みんなで勉強していきましょう!画像のないテキスト中心のブログです👍毎日、記事更新中!土、日は更新多めです。たくさん更新するよ😚いろんな人たちにシェアしていってください👍1万記事を目指してひとり編集長はがんばります❗編集長と一緒に冒険しよう😊 

ウイルスによってあぶり出された弱点

f:id:Cupidpsyche:20200412145649j:plain



新型コロナウイルスは私たちの社会が持ち合わせている弱点をあぶり出そうとしています。今、グロ-バルなコミュニティ-が崩壊寸前の所まで迫ってきています。



全世界がこの難局をどうして対処していくのか?誰も決めることが出来ず、それぞれの国が自国民だけを守ろうとしています。それは当然のことです。クル-ズ船の寄港は拒否され、それぞれの国が国境や都市を封鎖してしまいました。


f:id:Cupidpsyche:20200412145716p:plain


きっと私たちは今まで地球規模でコミュニティ-を作ったつもりでした。しかしそれ自体がいかに脆くて儚いものかをウイルスは容赦なく見せつけています・・・



こういう事態に陥った時の傷の手当てを誰一人として考えてはいなかった。今や世界を越えた市民たちの自由な交流は感染のリスクとしか捉えられず、21世紀の観光の世紀は突如として、急ブレ-キがかかりました。



域内の移動の自由を理念に掲げた欧州連合EUがその理念に反するように、移動の自由や集会の自由を制限し出しました。日本でも、ウイルスに対しての不安を国に向けています。そしてそれは仕方のないことです。


f:id:Cupidpsyche:20200412145757j:plain


しかし、ウイルスと闘うのはそもそも誰なのか?という観点に立った時に、見えてくるのは何でしょうか?


国でしょうか?政治なのでしょうか?社会なのでしょうか?


ウイルスと闘うのは、私たち1人1人なのです。今は、私たちはただ衛生観念を保ち続けて自粛をして気を付けて過ごすほかないのです。なるべくリスクを避けて、バランスを取りながら、また我慢をしながら、1人1人の判断と行動に委ねられている。


f:id:Cupidpsyche:20200412150119j:plain


もし、もしも事態がこの先に収束を迎えた時にこの経験は世界にそして日本に大きな傷を残すことだと思います。ですが、間違いなく歴史の大きな転換点になっていき、あらゆる思想にとっての大きな転機になると僕は思っています。