そして男は時計を捨てた・・・

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新型コロナウイルス 知識を入れておこう

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新型コロナウイルスの感染の有無を調べるPCR検査に加えて、先月5月中旬には「抗原検査」も保険適用されました。さらに最近よく聞くようになったのが「抗体検査」です。その3つの検査のうち「現在感染しているかどうか?」を見るのがPCRと抗原検査です。鼻の奥から採取した粘液などを使って、ウイルスの存在の有無を調べます。



PCRは、ウイルス特有の遺伝子配列を専用の装置で増幅して検出します。とても精度の高い検査ですが、ウイルス陽性者を30%程度を見落としてしまう可能性があり、結果が出るまでに数時間かかります。


抗原検査は、ウイルス特有のタンパク質(抗原)の有無を調べます。簡便なキットを使って15~30分で結果は出ますが、精度はPCRより劣ります。そして、ウイルス陰性の場合は確定診断のため、PCR検査が必要となってしまいます。


抗体検査は、血液中の抗体の有無から「過去の感染歴」を調べる検査です。地域での感染の広がりを見るなどの用途が期待されています。


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新型コロナウイルスの流行は長期化し、そこに汗ばむ季節がやって来ようとしています。それぞれ家庭でも冷房のきいた部屋で過ごす時間も増えます。感染予防に重要とされている「換気」は大丈夫でしょうか?


みなさんはエアコンで換気も出来ると誤解していませんか?


実はエアコンは、部屋の暖かい空気を、熱交換器の働きで冷たくして戻すだけであって、空気自体は入れ替わっていないのです。閉めきったままだと部屋の空気は汚れるため、換気は必要です。しかし、コロナウイルスの感染予防に対してどれだけ換気をしたら良いのか、明確な基準がありません。それならば当面の対策として出来ることとは何か?



まず外からウイルスを持ち込まないように、帰宅時の手洗いなどの基本的な感染予防策は継続して徹底し、その上でエアコン使用時も窓を常に、細かく開けておくか、2003年7月以降着工の住宅に設置されている24時間換気システムを運転し、最低限の換気を確保することなどです。


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新型コロナウイルス流行に伴う緊急事態宣言が解除され、在宅勤務を終える人もいるでしょう。しかし、自宅で使ったパソコンを会社に持ち込んだ際に、社内システムがコンピュ-タ-ウイルスに感染する恐れがあります。



十分な準備がないままテレワ-クに踏み切った企業も多くあります。セキュリティ-の弱い自宅で何かしらのウイルスに感染している可能性もあります。このために、事前にウイルス対策ソフトでチェックする、仕事に必要なソフトであっても無断でインスト-ルされたものがないかを確認する、接続後にパソコンから不審な通信が行われていないかを監視するなどの対策が必要です。



特に中小企業では社員が私用パソコンで作業せざる得なかった組織も多かったことでしょう。欧米では、パスワードを盗もうとするサイバー攻撃や、企業のホ-ムペ-ジを閲覧しにくくする妨害行為が急増していると警告を鳴らしています。



長期間の自粛生活によって体を動かすことも減ってしまったと思います。運動は外だけでするものでしょうか?いいえ、運動はその気になれば家の中でも出来るのです。



例えば、居間でテレビを見ながら出来るのは足首の曲げ伸ばしです。床に両足を伸ばして座り、後ろに両手をついて行います。そのまま足首を左右に振ると、股関節もほぐせます。両膝を立てて左右に倒したり、両手で片方ずつ、ももを抱え込んでお尻の筋肉を伸ばしたりする体操がお勧めです。



トイレに立った時は、ついでに腰を回してみたり、背伸びしたりしてみましょう。便座に座る、そして立ち上がるを繰り返してみるとスクワットになります。台所も運動の場になります。流し台に手をついて体を支えれば、かかとや軽いスクワットが出来ます。体を伸ばす動きは気持ち良さを感じる強さで10秒間を2回、体をほぐす動きは5~10回が目安になります。動いて痛みを感じたら体操は控えて下さい。