そして男は時計を捨てた・・・ひとり編集長の冒険

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世界一小さな馬の品種ファラベラ

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みなさんはファラベラという馬を知っていますか?ファラベラは南米アルゼンチン原産で、世界で最も小さい馬の品種です。



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埼玉県宮代町にある東武動物公園にある「ふれあい動物の森」のゾ-ンには、そのファラベラのメスがいます。名前は「こむぎ」といい、体全体は茶色で、背中と4本の足は白いです。



体高が147センチ以下の馬のことをポニ-といいます。馬の体高とは、肩あたりまでの高さのことです。ファラベラはポニ-の中でも格段に小さく、こむぎの体高は72センチ、ファラベラの中には45センチくらいしかない馬もいて、そうなると、大型犬よりも小さいことになります。



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ここまで小さい馬だと、背中に人間の子供さえ乗せることはできません。アメリカではペットとして人気を博しています。とても賢い馬でもあり、目の不自由な人を案内する「盲導馬」としても使われています。



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たとえ小さくても、こむぎの体重は100キロ近くあり、太ってしまうと足の状態が悪くなるので毎日の体重測定が欠かせません。100キロを越えてしまうと、エサを減らしたり、運動を増やしたりします。



体のわりに頭が大きくて顔が可愛らしい、クリッとした目に長いまつげのこむぎ。みなさんも1度、会いに行ってみられるのもいいではないでしょうか。