そして男は時計を捨てた・・・

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日本に古くからあることわざアレコレ

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生きていると、楽しいこともつらいことも多々あります。そんな時に少しでも場を和ませたり人を励ましたりと、日々の暮らしの中で、生きていく上で役立ちそうなことわざを3つほど紹介したいと思います。


◎三人寄れば文殊の知恵



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意味 特にすぐれていない人でも3人で相談すれば良い知恵が生まれる

解説 「文殊」とは知恵をつかさどる仏である文殊菩薩のことを指します。かなり誇張された言い方でもあります。日本だけではなく、外国でも1人より2人以上を重んじるのは同じで、いろいろな表現があります。

ラテン語 「一つの目より多くの目がよく見える」

英語   「一つの頭より二つの頭がよい」

チベット 「凡人でも三人で話し合えば賢者」


◎情けは人のためならず



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意味 人に情けをかけるのはお互いさま

解説 古くは鎌倉時代の「平治物語」から現代まで続いていることわざです。もともとは、人に情けをかければその人のためになるだけでなく、いつかは自分に返ってくるので、親切にしなさいという意味です。しかし、この30年ほどは、情けをかけるのはその人のためにはならないという新しい解釈が多く見られるようになりました。


◎人間万事塞翁が馬



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意味 いつ幸いが不幸になり、不幸が幸いになるかは分からない

解説 昔の中国で老人が飼っていた馬が幸福も不幸ももたらしたという話に由来するもので、単に「塞翁が馬」とも言います。同じような意味のことわざに、「楽あれば苦あり」「禍福はあざなえる縄のごとし」「沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり」などがあります。

メキシコ 「人生は観覧車の乗り物のようだ、上がるものもあれば下がるものもある」

ル-マニア 「幸福と不幸はコインの裏表」


みなさんの暮らしの中に、ことわざを。