そして男は時計を捨てた・・・

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言葉のいたずらに引っ掛かってしまわないように

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みなさんは、日常の中で様々なことを考えると思います。人は考えるときには言葉を使います。計算をする、その計算さえも実は言葉を使って考えているはずです。しかし、言葉はどきどき、いたずらを私たちに仕掛けてきてはニンマリしています。



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例えば、ある塀にこんな貼り紙がしてありました。


「この塀に貼り紙は禁止!」


それを見た人は、そうか!この塀に貼り紙をしてはいけないんだ!


しかし・・・今、塀にしてあるのは、貼り紙じゃないの。


少しおかしい感じしませんか?



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例えば、ここに1枚の紙があります。紙の表には「裏に書いてあることはホントです!」と書いてあります。紙を裏返しみます。紙の裏には「表に書いてあることはウソです!」と書いてあります。



表に書いてあることを信じて、裏に書いてあることがホントだとすると、表にはウソが書いてあることになります。ところが表にウソが書いてあるとすると、裏にもウソが書いてあることになって、表に書いてあることはホントになってしまいます。



どっちにしてみても、おかしくなってしまいます。こういうおかしな文章をパラドックスといいます。私たちは、これはおかしいと分かることが大切なのです。


言葉はいたずらを仕掛けてきます。私たちはそのことを認識して、そのいたずらに引っ掛かってしまわないようにしなければいけません。



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例えば、私が書いていることはウソです・・・