そして男は時計を捨てた・・・ひとり編集長の冒険

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Phrase&picture second season 14

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シリア中部の街パルミラ。


古代から砂漠のオアシスとして栄えた街。


ラクダの放牧を生業とする人たち。


季節によって街と砂漠を行き来する。


早朝にバイクに乗り砂漠へ向かえば、どこまでもどこまでもが白い砂。


道なき道、バイクは砂ぼこりを蹴散らし続けた。


ラクダの群れだ!


地平線を指さした。


何も見えない・・・ラクダが僕には見えない・・・


太陽が昇り出す。


砂漠は熱せられていく。


バイクを捨て、ゆっくり歩き出す。


歩き出すのはいいけれど、決して体力までは奪われないで・・・


歩き疲れて、砂の上に腰をかけて、木陰で休憩をとった。


水筒の水を飲んだ。


あっ!そういえば街でこんな話を聞いたよ。


アラブの人たちの休憩は休憩を始めても、なかなかお茶が出てこないんだって。


どうして?


アラブの人たちは、ゆったりとした時間の中で、お茶が出来上がるまでのすべての過程を楽しみ、今という時間を味わう。


地平線・・・


ラクダだ!


ラクダが見えた!