そして男は時計を捨てた・・・ひとり編集長の冒険

ブログ「そして男は時計を捨てた・・・」は、 みなさんの知らなかった知識や情報入手をお手伝いしていきます。ぜひこのブログを活用して、みんなで勉強していきましょう!画像のないテキスト中心のブログです👍毎日、記事更新中!土、日は更新多めです。たくさん更新するよ😚いろんな人たちにシェアしていってください👍1万記事を目指してひとり編集長はがんばります❗編集長と一緒に冒険しよう😊 

彼は今日も走り続ける! キング・カズこと三浦和良

f:id:Cupidpsyche:20201004135439j:plain



Jリ-グ1部横浜FCのカズこと三浦和良選手が2020年9月23日の川崎戦に先発出場し、53歳6ヶ月28日のJ1最年長出場記録を樹立しました。これまでゴンこと中山雅史選手が持っていた45歳2ヶ月1日の記録を更新したのです。


この快挙に国際サッカ-連盟FIFAの公式のツィッタ-は「万歳、キング・カズ」とメッセ-ジを送りました。


f:id:Cupidpsyche:20201004135545j:plain




三浦選手は、J1の舞台に2007年以来、約13年ぶりに戻ってきました。川崎戦では、フォワ-ドとして後半11分までプレーしましたが、前線で決定的に絡むことは出来ませんでした。しかし、随所では攻撃の起点となって貢献したばかりか、チ-ム全体の熱を上げる役割を果たしていました。それは首位を独走する川崎に2-3と善戦した試合結果にも表れていると思います。



J1という日本サッカ-の最高舞台で監督の評価を得て出場の機会を勝ち取ることは大変なことです。三浦選手の出場には、その宣伝効果や集客を期待するクラブやスポンサーの意向を監督は感じ取っているはずです。



f:id:Cupidpsyche:20201004135607j:plain



しかし、監督は三浦選手が常に高い向上心を持ち、努力と節制を重ねていく姿を見ていたのでしょう。大ベテラン選手を抜擢するデメリットを補い、それすら余りあるメリットがあるからこその起用だったのではないでしょうか。



三浦選手は15歳の時に単身でサッカ-の本場ブラジルに渡り、23歳で読売クラブに入団しました。スタ-トラインから他の日本選手とは違っていたのです。他の仲間選手が試合前日でも飲酒をする中でも、一滴も酒を口にしなかった彼を、当時読売クラブの監督だった元ブラジル代表選手のぺぺは「カズは他の選手たちの5年先を行っている」と語ったそうです。



三浦選手は今もなお進化する姿を見せ続けています。多くの驚きをもたらす存在であり続けていくでしょう。そして、それは日本サッカ-界の財産です。偉業を成し遂げても、この後のリ-グ戦に出場できるよう、チ-ム内の競争を頑張りポジションを勝ち取る!次の出番に向けて更なる意欲を燃やしていると思います。



f:id:Cupidpsyche:20201004135839j:plain



三浦選手はおそらく、死ぬまで永遠にサッカ-少年のままに、世界でチャレンジをし続けるのでしょう。


キング・カズは今日も熱い情熱を胸に秘めて走り続けているのです!