そして男は時計を捨てた・・・ひとり編集長の冒険

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乳ガンは早く見つければ治すことが出来る!

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乳ガンは女性のガンの中でも最も多いガンです。そして自分で発見できるガンでもあります。



乳ガンは誰が触っても、しこりだと分かるのは2センチ以上からだといわれています。それよりも小さいしこりは画像検査で初めて発見されることが多いのです。一般的に2センチ以下でリンパ節や他の臓器に転移していないと「Ⅰ期」という早期段階。さらに定期的にガン検診を続けることで「0期」という極めて早い段階での発見が可能になるのです。



このためにはセルフチェックや医療機関での検診は欠かすことは出来ません。検診では乳房の中を見るためのマンモグラフィや超音波などをします。



検診は毎年続けて受けることに意味があります。マンモグラフィや超音波の画像で診断をするため、毎年、画像は増えていきますが、前年の画像と比べたり、数年間の変化を追うことで異常に気付けるのです。



異常が見つかっても、すべてはガンではなく、しこりによっては良性だったり、乳腺が腫れている場合もあるのです。



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日本人女性で乳ガンになりやすいのは45~55歳といわれています。発見される乳ガンの大きさは平均2センチ前後で、1つのガン細胞が分裂を繰り返し2センチの大きさになるまでに7~8年かかるといわれています。



なので、逆算して考えると30代半ばには、しこりは出現しているのです。30歳になったら、乳ガン検診は受けた方がいいのです。



日本人女性の10人に1人は乳ガンになるといわれています。乳ガンは早期発見と早期治療で治すことが出来ます。



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近年、「ブレスト・アウェアネス」という言葉は注目されています。この言葉は、自分の乳房の状態に日頃から関心を持ち、常に意識して生活しましょうと呼び掛ける言葉です。


常、日頃から乳房の変化と注意しなければいけない病気のことを意識していきましょう。



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◎セルフチェック

1. 乳房の形を鏡でチェックしましょう。


 両腕を下げた状態で乳房の形を覚えます。両腕を
 上げた時に、くぼみやひきつれ、乳首のへこみ
 、湿疹などはないですか?


2. 仰向けの状態でしこりをチェックしましょう。
 

 乳房が胸の上に平均に広がるように寝てみて下
 さい。


 指の腹で圧迫するように乳房やわきの下に触れ
 た時に、固く小さいしこりがありませんか?


3.指で乳首をつまんでチェックしましょう。


 左右の乳首を指で軽くつまみ、キュッとしぼっ時に血のような液体が出ませんか?