そして男は時計を捨てた・・・

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期間限定の御菓子「栗おはぎ」が連日売り切れ状態!

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栗のお菓子は、和洋を問わず大人気があります。それも季節限定と聞くと、さらに期待が高まるものです!京都には毎年心待ちにしているファンが多いという「栗おはぎ」があるといいます。


みんなが心待ちにする栗おはぎ。 栗と砂糖、もち米だけで作った素朴なおいしさ!
そして口あたりのよい栗餡(あん)で蒸したもち米を包んだ素朴な味わいの「栗おはぎ」248円。2020年は12月10日頃まで販売予定されます。
初栗が出回り始める9月中旬に登場する、「京都くりや」の「栗おはぎ」。店頭に並んだ途端にどんどん売れていき、早い時は昼過ぎには売り切れてしまうほど人気のおはぎです。



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見た目は素朴で、いただくと栗そのものを味わっているよう。行列してでも買い求める客がいるのも納得のおいしさです。



甘みと味わいのある丹波栗をセイロで蒸し上げ、裏ごしして餡にする。昔ながらの味と作り方を守っています。


もともとは、丹波地方で秋の収穫を祝う時に作られた「亥(い)の子ぼた餅」と呼ばれるお菓子で、昔はどこの家でも作られていたそうです。

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丹波は栗の産地として全国に知られ、粒が大きくて甘みに優れた最高級品です。京都に暮らす人にとっては特別な食材で、栗おはぎも丹波栗を使っています。



味や作り方は昔のままで、材料は栗、砂糖、もち米だけ。栗は大きなセイロで丸ごと蒸して中身を裏ごしし、砂糖を加えて炊き上げ、しっとりとした餡(あん)に仕立てています。見た目はシンプルですが味わい深く、2つ、3つ……と手が伸びる、癖になるおいしさ。毎日仕込む量が決まっているので、購入の際には予約がおすすめです。



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通年販売している栗甘納豆の「金の実」。栗独特の上品な甘みとほくほくの食感が特徴です。1個から販売し、グラム売り。


栗を使ったお菓子は他にもあります。お店の看板菓子といえば、栗甘納豆の「金の実」。栗を丸ごと味わいたい方におすすめです。


むき栗を粒ごと蜜煮にしており、毎日、蜜の糖度を上げながら炊いては表面の蜜を結晶化させ、およそ1週間かけて完成させたとても手間のかかったお菓子です。

みなさんもこの秋、「栗」を堪能してみてはいかがでしょうか😉


◎お店情報

「京都くりや」



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その名のとおり、栗のお菓子を主に扱う。栗おはぎは予約可能。
京都府京都市中京区丸太町通堀川東入る大文字町42-4
電話 075-231-4564
営業時間 9時~18時(日曜・祝日は10時~15時)
定休日 元日
※「金の実」はお取り寄せ可能。電話にて受け付け。
※価格はすべて税込み、送料別。

丸太町通に面したお店。先々代が暖簾分けを受け、大正年間に創業。

表示価格はすべて税込みです。