そして男は時計を捨てた・・・

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大間埼灯台 今日は主役! 初のライトアップ

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初めてライトアップされた大間埼灯台。マグロのモニュメントの周りには大勢の見物人が集まっていました。


みなさんは知っていますか?11月1日は灯台の日なんです😉



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11月1日の「灯台の日」に合わせ、青森海上保安部は大間町の大間埼灯台を初めてライトアップしました。大間埼灯台は1921(大正10)年に点灯を開始して以降、津軽海峡の船舶の往来を見守り続けてきたのです。一夜限りのライトアップに町民たちは「普段は素通りするけれど、見に来た」「灯台のありがたさを感じるいい機会。きょうは主役だね」と話し、スマートフォンなどで写真を撮っていました。


大間埼灯台は「日本の灯台50選」の一つで、大間崎から約600メートル沖合に浮かぶ弁天島にあります。1日午後、青森海保の職員が大間漁港から漁船で投光器3台を運び、設置。日が暮れると白と黒のツートンカラーの灯台がくっきりと浮かび上がりました。



青森海保の中川隆司次長は1982(昭和57)年4月から3年間、弁天島に1週間交代で寝泊まりして灯台の保守管理、天候の発信をする「滞在業務」に当たった一人です。中川次長は「今は機械の性能が良くなり便利な世の中になったが、100年前の灯台守の苦労は計り知れない。私たちも先人の労苦に恥じないよう、しっかりと灯台のあかりを守っていきたい」と語っています。


時代を超えて、夜の海を照らす灯台・・・


日本の何処かにあるたくさんの灯台も今日はライトアップされているのでしょうか😊