そして男は時計を捨てた・・・

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天上に海が出来る雲海 三重・熊野「ツエノ峰」

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ますます季節は進んでいき、秋は深まっていきます。そんな中、三重県熊野市にあるツエノ峰展望台からは海が見えるのです!泳げる海ではありません😅この海は雲で出来た海なのです!


朝晩の冷え込みが厳しくなり、ビュースポットとして知られる三重県熊野市紀和町大栗須の「ツエノ峰」の展望台(標高約500メートル)から、この時期に発生する「雲海」を望むことができます。日の出時刻には、熊野灘から昇る朝日が、空と雲海をオレンジ色に照らす幻想的な光景が広がります。


雲海は、降雨などで湿った空気が気温の低下で、水蒸気が水滴に変わって霧が発生し、盆地などを覆う様子を高所から見て海に例える現象です。気象条件がそろえば、ツエノ峰からは、ふもとの山里を大量の霧が覆う様子を観測できます。熊野市によると、雲海の発生は10月中旬~12月中旬に多いといいます。


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また、山里を覆った霧が強い風で押し出され、世界遺産「風伝峠」を通って流れ込んだ朝霧が山肌を覆う御浜町の「風伝おろし」も風物詩として知られています。