そして男は時計を捨てた・・・

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レッドカ-ドを突きつけられ、世界では離婚が急増している・・・

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米国の統計ですが、夫婦は1日に2時間30分ほど一緒に時間を過ごしているといいます。コロナ禍以降は「夫婦が家にいる時間」が大幅に増え、それに伴って離婚まで増えたという報道が相次いでいるのです。


仲が良くなったという国もあるようですが、ほとんどのケースでは離婚が多いようないのです。離婚専門法律事務所が発表したデータによると、米国の富裕層の間では離婚申請が34%増えていて、こうした傾向は英国(41%)、イタリア(30%)でも見受けられるといいます。こうした数字を見ると、急増という単語も使えてしまいそうな感じです😵



あるイギリスの弁護士が「コロナが、あるカップルには人生を見直す目覚まし時計の役割を果たした」と言いました。自家隔離や移動制限を経験した後、「今後は共通の関心事さえなければ、残りの人生を誰とも一緒に過ごさない」という自覚が芽生えてしまったのです。



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本当にそういう自覚が芽生えてしまった?有名ポップスターのケリー・クラークソン、ファッションデザイナーのメアリー・ケイト・オルセン、アイルランドのボーイズバンドのシェーン・リンチがそれぞれコロナ以降、パートナーと離別したのです。


香港では珍しい富豪のニュースが報じられています。海外出張を口実に不倫相手と関係を維持していたものの、海外旅行が禁止されて容易に会うことができなくなってしまったある富豪は、危険を冒してまで出会いの場を設けようとしたところ、これがバレてしまったというのです。



また、不動産開発業、フランチャイズ飲食業、卸売・小売業の富豪たちが、保有株式などの資産価値の急落したのをきっかけに離婚訴訟を相次いで起こしているといいます。財産分与と示談金は、離婚申請時を基準に算定されるため、コロナを「離婚のチャンス!」と捉えているというのです。これぞ苦々しい離婚の現実を見せつけられている気がしてなりません。



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韓国でも今春から離婚率が1カ月ごとに1、2%ずつ増加しています。コロナ禍による家庭不和が主な原因とみられています。10月初めには秋夕(旧暦8月15日の節句)の連休までが重なりました。昨年10月も秋夕により生じた夫婦間の葛藤と嫁しゅうとめ間の葛藤が解消できなかった結果、なんと離婚率が10%増えたのです。まさに毎年繰り返される傾向になっています。しかし、今年の秋夕は「故郷に帰省したら親不孝者」という横断幕が掲げられるほど、夫の実家や妻の実家への訪問を引き止める雰囲気が広がり、これがどのような結果になるのか注目されているのです。



そして日本!今、日本でも「在宅夫婦」が悲鳴を上げているのです。もっぱら妻からの訴えが多いといいます。「夫が酒に浸っている」「シャワーもしない」「小言をつく」などがそれです。そうこうしているうちに、離婚カードを目の前に突き付けられてしまうのです。


「コロナ・ブルー(憂鬱〈ゆううつ〉)」を超えて「コロナ・レッド(怒り)」にまで上り詰めてしまっては、それはもはや人間がウイルスに屈してしまったという証拠になってしまうではありませんか・・・