そして男は時計を捨てた・・・ひとり編集長の冒険

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ファイザ-に続き、モデルナ開発のワクチンにも期待が!

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アメリカのファイザ-に続いてモデルナ。


またしても嬉しいニュースが世界にとどけられました。ウイルスの第2波、第3波が襲いかかる中で人々はもう少しで光に手が届く所にいるのかもしれません。


もう少し、もう少しかもしれません・・・


アメリカバイオ医薬品企業モデルナは2020年11月16日、開発中のワクチンの臨床試験(治験)で94.5%の有効性がみられたとの暫定結果を発表しました。同社製ワクチンは保管や輸送のたやすさが特徴で、遠隔地でも普及させやすいとみられています。


同社によると、開発中のワクチンは2~8度の標準的な医療用冷蔵庫で1カ月間、マイナス20度なら6カ月間保管できるといいます。同社は「世界中のほとんどの医薬品流通に関わる企業が保管、出荷をすることができる」と強調しました。


モデルナは、アメリカ当局が許可すれば年内に2000万回、2021年に5億~10億回分を製造できるといます。アメリカ国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長はメディアに対し、「ワクチンはトンネルの先にある光だ」と、期待感をあらわにしました。


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アメリカ製薬大手ファイザーとドイツのビオンテックも今月上旬、共同開発するワクチンの治験で、9割超の有効性を確認したとの暫定結果を発表したばかりです。しかしメディアによると、ファイザ-社のワクチンはマイナス70度での冷凍保存が必要であり、通常の冷蔵保管では、5日間しかもたず、輸送などに課題が残されています。


モデルナやファイザーは近く、アメリカ当局へワクチンの緊急使用許可を申請する方針でいます。


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ただ、ワクチンの効果や安全性に関するデータは完全には出そろっておらず、外部の専門家による評価などはこれからです。いずれも深刻な副作用は確認されてはいませんが、実際の普及に向けた最後のハードルをどう乗り越えるのか? その先に私たちにとどけられるニュースが良いものであることを願うばかりです。