そして男は時計を捨てた・・・

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それぞれの願いを込めて夜空に舞い上がったスカイランタン 茨城県つくば市

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新型コロナの終息への祈りや友情、健康への願いを込めたスカイランタンを放って、深まる秋の夜空に浮かべるイベントが茨城県つくば市の小田城跡歴史ひろばで行われました。


つくば青年会議所(神田哲志理事長)の「つくばの夜空に輝きを」で、市内全域から集まった100組以上の親子が参加しました。


このイベントは、つくばで初めての企画です。参加者が願いや絵画を描き込んだランタンの中に、電飾と風船を仕込んで夜空に放出するスタイルで行われました。風船はヘリウムガス入りですが、手元の紐で結んで会場外へは飛んでいかないようにしました。


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感染対策から「密」になりやすい中心地区での開催を避け、参加者間の距離がとれる広い会場を探して、筑波山にほど近い同歴史ひろばを選定し、開催が決まっても、事前の広報は行えず小学校を通じ親子100組限定で募集をかけるなど慎重に進めたのです。しかし、応募は1日で所定数に達してしまうほどの反響ぶりだったのです。



会場には直接来場の参加者も詰めかけ300人を超す大盛況となりました。カラフルなイラストをはじめ、「コロナ退散」や「メリークリスマス」、「合格祈願」などのそれぞれの願いを書いたランタンを手に、参加者らは日没を待ちました。


午後4時半過ぎ、列を作って互いの距離を十分にとり、カウントダウンから一斉にランタンを放ちました。舞い上がったランタンの光は明るさを増していき、やがては寄り添うように上空を埋めました。


1月-12月を事業年度とする青年会議所にとって、春先からコロナ禍に見舞われてしまった2020年度はつらい展開となりました。


市をあげての恒例行事「まつりつくば」をはじめとするイベントの中止が相次ぐ一方、善後策を協議しようにも対面での会議や相談もままならない状況の中で、やっと11月になってめぐってきたイベントは「最後のチャンス」となったのです。



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会場で神田理事長は「こういう機会だからこそ周辺地区での開催に目を向けられたし、親子して1日を楽しむイベントを待望していたことも分かった」とイベントの陣頭指揮に当たっていました。


夜空に舞い上がったスカイランタン😊君の願いはきっと届くよ!😉