そして男は時計を捨てた・・・ひとり編集長の冒険

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台湾の大ヒットホラーゲームを映画化!40年にも及んだ負の歴史を描く『返校』2021年7月公開!

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台湾映画『返校(原題)』が2021年7月に公開されることが決定したようです。


本作は、2017年に発売された台湾の同名大ヒットホラーゲーム『返校 -DETENTION-』を映画化したものです。


台湾人が忘れてはならない40年にも及んだ負の歴史を正面から描き、第56回金馬奨で主要12部門にノミネート、最優秀新人監督賞を含む最多5部門受賞の快挙を成し遂げた作品です。



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時は1962年、蒋介石率いる国民党の独裁政権下の台湾では、市民に相互監視と密告が強制されていました。


翠華高校に通う女子高生のファン・レイシンが放課後の教室で眠りから目を覚ますと、なぜか学校には誰もいなくなっていたのです。



校内を一人さ迷うファンは、政府から禁じられた本を読む読書会メンバーで、秘かに彼女を慕う男子学生のウェイ・ジョンティンと出会い、協力して学校からの脱出を試みるが、どうしても外に出ることができません。


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消えた同級生や先生を探す二人は悪夢のような恐怖が迫るなか、学校で起こった政府による暴力的な迫害事件と、その原因を作った密告者の哀しい真相に近づいていきます。


元々は2020年10月に劇場公開が予定されていたものの新型コロナウイルスの影響で公開が延期となっていた本作ですが、ついに2021年7月に公開されることが決定しました。


なお、本作で描かれている時代の30年後を舞台としたドラマ『返校 -DETENTION-』が、12月5日よりNetflixにて全世界独占配信されます。