そして男は時計を捨てた・・・ひとり編集長の冒険

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どの国が一番最初に新型コロナから立ち直るのが早いのか!

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2020年12月8日、アメリカ製薬大手ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンを接種した、90歳のマーガレット・キーナンさんのニュースが世界をかけ巡りました。


それと時を同じくして、イギリス医療調査会社エアフィニティーは8日、新型コロナウイルスのワクチンが各国・地域で普及し、社会が日常に戻る時期を予測した調査結果を発表しました。



その結果によれば、日本は「2022年4月」となり、先進国の中では最も遅いと見込まれたのです。理由はワクチン接種の出遅れが響いてしまうことにあるようです。



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イギリスでは8日からワクチンの接種が始まったほか、アメリカ当局も最初のワクチンの承認可否を検討する会合を10日に開きました。欧州連合(EU)も年内に承認する見通しですが、日本でのめどは立っていません。



ワクチン普及のスピードが経済・社会の正常化を占う上で、今後の大きな焦点となりそうです。


調査は、各国のワクチンの確保状況を踏まえて、国民の多くが接種を受け、免疫を持つことで感染を収束させる「集団免疫」の獲得により、日常に復帰する時期を分析しました。


医療従事者や高齢者などの感染リスクの高い人々にワクチンが普及する時期も、日本は2021年10月で、先進国では最後と予測されています。


その反面で日常に戻るのが最も早いのはアメリカで、2021年4月。カナダは同年6月、イギリスは7月、EUは9月、オーストラリアも12月と、主要先進国はいずれも2021年内の正常化が予想されました。南米も2022年3月で、日本より早いです。


その一方で、人口が多い中国は2022年10月、インドは2023年2月と、遅れるようです。


エアフィニティーのハンセン最高経営責任者(CEO)は記者会見で、「ワクチンの量産次第だが、2021年末までに世界の大半が免疫を獲得できるだろう」と述べました。


先進国で最初に承認されたアメリカ製薬大手ファイザー製のワクチンは、原料不足などを背景に、供給時期がずれ込む可能性も指摘されています。


そしてトランプ米大統領がアメリカ国民の接種を優先する大統領令に署名するなど、自国優先主義の動きも出始めているのです。