そして男は時計を捨てた・・・

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心臓病抱える男の子 晴海くん😊…コロナ禍で家族と離れ離れの“オンラインクリスマス会

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ここに重い心臓病を抱える1歳の男の子がいます。


この子は頑張っています・・・小さな体で。



新型コロナウイルスの影響で家族との面会も制限される中、長期入院を続ける男の子と家族に特別なクリスマスプレゼントが届けられました。


1歳の藤原晴己くん。


そう、君はこの世に生を受けて、まだ1年という時間しか経っていないんだね・・・


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心臓のポンプ機能が低下する、拡張型心筋症という難しい病気と今日も君は闘っているんだね・・・


君は何も分かっていないのかもしれないね。だから無邪気に笑っているんだね・・・


小さな体には、補助人工心臓という大きな機械がつながっていて、病気を治すためには心臓移植が必要です。


神奈川県で生まれた晴己くんは、両親と2人のお兄ちゃんと暮らしていましたが、生後半年で病気が分かり、大阪の国立循環器病研究センターに入院しました。


母の友可子さんは病院の隣にある「ドナルド・マクドナルド・ハウス」という患者の家族の宿泊施設で過ごしています。



晴己くんの体を守るカバーもお母さんの手作りです。皮膚がうんで感染症になる危険があるのです。揺れが少なくなるようにカバーでポンプを覆ってあげているのです。


「どんどん成長していくのでそのたびに継ぎ足して継ぎ足して。早くよくなぁれ、元気になぁれって思いながら」


新型コロナウイルスの影響で、病院は面会を制限。
緊急事態宣言が出ている間は、50日間、会うことができませんでした。



お母さんは晴海くんがすぐそこなのにいるのに一目も見れずにいたのです。


友可子さんのために、看護師から晴己くんの写真が毎日届きました。


今は両親に限り、1日5時間の面会が認められていますが、晴己くんの外泊は許されていません。



神奈川県では父・健さんが仕事をしながら息子2人を育てています。


家族がそろったのはたった1度だけです。



6歳のお兄ちゃんとは交換日記をしています。


「きょうは母の日でした。いつもありがとう。森へ行ったよ。
かたつむりとってきたよ。みんな元気に生きてるよ。
ママとはるちゃんに会いたいな元気でね」


逆に電話だと話さないといいます。照れてしまうのでしょう。日記は自分の言葉で表現してくれるから嬉しいし、字が面白いと。


離ればなれの子供や家族に笑顔になってほしいと
マクドナルドハウスはオンラインで「クリスマス会」を開きました。



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病気と闘う全国の子供たちがインターネットで結ばれ、楽器演奏や影絵のパフォーマンスを一緒に楽しみました。



主治医である坂口平馬医師は、
「入院患者にとってコロナ禍での対応はすごくストレスフル。その中でクリスマス会は癒しになったんじゃないか、家族も含めて」


小さな命が元気に育つよう、たくさんの人が毎日エールを送っています。


考えさせられます・・・


1歳の子が小さな体で今日という日を頑張れるのならば、大人の私たちはもっともっと頑張らなければいけないのだと・・・

頑張れ!晴海くん😊