そして男は時計を捨てた・・・ひとり編集長の冒険

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神戸牛をキュートな焼きサンドにしてみました😄

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インバウンド消費の落ち込みで、大打撃を受けている観光地。神戸・元町の南京町。


観光客が大幅に減少していて、飲食店の苦境ぶりがうかがえます。そんな暗いイメージを打ち払うべく、2020年8月28日にオープンしたのが、「ハコイリ神戸牛」です。


牛の形に焼いた生地で具材を挟む“焼きサンド”を開発し、客を呼ぶ名物を目指して目下健闘中です。



テイクアウト専門の同店を運営するのは、神戸・大阪を中心に神戸牛のステーキ店や焼肉店などを展開する「神戸牛吉祥グループ」です。


同社では、雄の神戸牛を一頭買いしていて、いわば、厳格に管理して育てられた“箱入り息子”を、牧場に見立てた箱に入れて提供するということから、“ハコイリ”とネーミングしました。


「観光客の減少というダメージを振り返らず、まず地元の方を南京町に呼べる商材で明るい未来へとつなげたい。コロナ禍の時期だからこそ挑戦する新事業です」と、楳本祐哉店長は語ります。


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焼きサンドの発案者は、同社・赤木清美会長です。鯛焼きからアイデアを広げ、神戸牛から発信するひと味違う商品づくりを目指したそうです。


中でも苦心したのが、味のポイントになる生地の考案です。卵や牛乳を多めに配合し、幅広い具材にマッチする甘くふんわり感ある口当たりに仕上げています。


生地は特注の焼き型で焼き、厚みを半分にカットして具材をサンド。メニューは、おかず系具材の“甘じょっぱ系”5種と、“フルーツ系”3種を用意しています。


中でも一番人気は「神戸牛ステーキ」で、もも肉50gを店内で焼いて提供します。980円と高価格ですが、「おいしさに納得してもらえる」(楳本店長)という店の看板商品です。


その他、ミートパティやソーセージ、コロッケなどの神戸牛使用の自社製品も具材に活用します。具材は2ヵ月ごとに入れ替えて、季節の味も紹介します。


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「現在の目標は、平均客単価1000円、1日集客数50人以上。南京町の名物へと成長し、活性化に貢献したい」と、楳本店長は意欲を語ります。


近隣の同社運営タピオカ店やプリン店と協力して特典付きスタンプラリーを実施するなど、食べ歩き客へのアピールにも積極的に取り組んでいます。


店のネ-ミングがセンスいいね😃


◎店舗情報「ハコイリ神戸牛」経営=神戸牛 吉祥グループ/店舗所在地=神戸市中央区元町通2-1-14/開業=2020年8月/坪数=約2坪/営業時間=午前11時~午後7時。不定休/平均客単価=770円