そして男は時計を捨てた・・・

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韓国発!新世界フードの「テバクラーメン」が大当たり!

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新世界フードの「テバクラーメン(テバク:大人気/大当たり/大儲け)」が2020年海外市場で大当たりしました。新型コロナウイルスで全世界の軽食の需要が増え、ラーメンの消費が同時に上昇した影響と分析されます。


新世界フードはことしの「テバクラーメン」の販売量が、昨年(305万個)より3倍以上増加した1000万個を突破したと明らかにしました。


「テバクラーメン」は新世界フードが2018年にグローバルハラルフード市場を攻略するために海外で販売した製品です。中毒性のある韓国式の辛さで、SNSで人気に火をつけアジア市場を席巻したのです。



特に2020年は新型コロナウイルスの大流行で、軽食需要が増え、ラーメンの消費が増加しました。ここにグローバル3大ハラル認証の一つであるマレーシアの「JAKIM」認証を受けたことも助けになりました。


新世界フードは2020年に「テバクラーメン」の販売国をさらに増やしていきました。「テバクラーメン」の販売国は2019年、マレーシア・中国・シンガポール・タイ・台湾・ブータンの6か国に続き、2020年は、米国・ニュージーランド・インドネシア・南アフリカ共和国・フィリピンを追加し計15か国になりました。


特に、「テバクラーメン」は海外販売量の約20%を占めるマレーシアで毎月約80万個以上の販売量を記録したほどです。


新世界フードは「テバクラーメン」の人気をつないでいくため、2021年からスウェーデンを始め、欧州向け輸出を準備しています。従来の3種類のほか新製品を発売し、中国と米国市場攻略に拍車をかける計画なのです。


新世界フードの関係者は「テバクラーメンが海外販売を始めて3年になり、着実に人気を集めている」とし、「今後もグローバル需要が増えるものと見られるだけに、国別の好みに合わせた製品開発と、新しい販路開拓を通じて販売を拡大していく」と述べています。


まだまだ巣籠もり需要は伸びていくと思いますよ😉