そして男は時計を捨てた・・・

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スタバに行こう!でもハ-ドル高そう・・・そんなあなたへ

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今や世界中にファンを持つ、カフェチェーンの代表的存在「スターバックスコーヒー」。ドリンクだけでなく、タンブラーなどのグッズも人気です。


しかし、スタバに行くには注文が難しくて少しハードルが高いかもしれない・・・。スタバはなんか意識高い系の集まりなイメージで、行くのが怖いような・・・。そんな人がいるのだそうです。


そんなスタバには様々な疑問があります。それは一体、どんな疑問なのか?迫ってみたいと思います。



疑問1 バリスタ(店員)が雑談をしてくるのはなぜ?


職場や学校、家でもない「サードプレイス」を提供するというのがスタバのコンセプトです。お客さんに居心地のいい場所を提供するべく、機械的な接客はしないのだそうです。接客用語もないので、バリスタ(店員)の言葉で接客をします。



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「こんにちは」などの挨拶はしますが「いらっしゃいませ」の使用は禁止されているそうです。


例えばスタバのタンブラーやカードを持っている人には「いつ買ったんですか?」「私もこれ使ってます」という会話は定番中の定番。


また「ご旅行ですか?」とか「もうすぐテストですか?」など、お客さんの様子を見て話しかけたりします。もちろん、混雑時や、イヤホンをつけているなど“話しかけないでオーラ”のあるお客さんには、必要以上の会話はしません。

 

疑問2 バリスタ(店員)は、なぜリア充&意識高そうなの?


エプロンのみ指定で、それ以外の衣服に指定はないそうです。白か黒のシャツかポロシャツ、ベージュか黒のスカート、ズボンというのが、スタバが提示するドレスコードです。一部、オリジナルデザインのポロシャツを作っている店舗もあります。


おしゃれをしてもいいという理由から、基本的に小ぶりなピアス、ネックレスのアクセサリー類はOK(一部、禁止店舗もあります)されていて、一人ひとりが個性を出せるため、飲食業の中でもリア充感があるのかもしれません。



ところで、スタバはグリーンのエプロンがおなじみですが、ブラックエプロンと呼ばれる黒いエプロンをしているバリスタもいます。


これは、コーヒーに関する超難関テストで合格した人だけが着けられる特別なエプロンで、左胸あたりに名前が刺繍されている、その人だけのものだそうです。


ちなみにテストの受験資格は全員にあって、合格するたびに、名前の上部分に★マークが刺繍されていくので、お店でブラックエプロンを見つけたら、ぜひチェックしてみるといいでしょう。


さらに「人事考課」と呼ばれる昇給システムも年に3回設けられていて、みなさんが抱く“意識高い感”はこういったシステムによって、向上心を保ちながら働いているバリスタが多いからかもしれません。


また、店舗で特別なイベントを企画することもでき、バリスタのみんなでコーヒーセミナーやピアノコンサートを行ったりと、みんなで楽しみながら企画をするので、モチベーションが上がり、団結力も高まっていくのでしょう。これも“リア充感”に一役買っていそうです。



疑問3 カスタマイズの“おすすめ”を聞くのはアリなのか?


バリスタがシフトに入っているときに無料でドリンクが飲める「パートナードリンク」という制度があるそうです。さらにシフト外、他店でも30%割引になるパートナー割引もあります。


そのため、バリスタは美味しくなるカスタマイズを常に研究し、むしろ「教えたい!」と思っているので、勇気を出して聞いてみるのもアリでしょう。カスタマイズは無料、有料の2種類があります。



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ガムシロップなどが置いてある場所・コンディメント台にあるココアパウダーやシナモンパウダー、ハチミツなどでも自由にカスタマイズができるので、おすすめです(現在はコロナ対策のため撤去中)。

 
疑問4 カップにメッセージを書いてくれない…


スタバではドリンクのオーダーをカップに書くのですが、ついでにお客さんへのメッセージやイラストを書くバリスタがいます。


しかし、必ず書かなければいけないというルールはないそうで、書きたい人は書くという、ゆるい感じのもののようです。


スタバのミッションにある「人々の心を豊かで活力あるものにするために ひとりのお客様、一杯のコーヒー、そしてひとつのコミュニティから」がバリスタの共通意識としてあるので、それをカップに書くメッセージやイラストというかたちで広がっていったのではないでしょうか。


最近ではオーダーがシールになっている店舗も多いため、以前よりもメッセージはあまり書いてもらえないかもしれません。



疑問.5 1杯で何時間いてもいいのか?


何時間までというルールはないようです。なので、お客さんの良識に任せているのでしょう。しかしスタバは常に混んでいて座れないというイメージがあります。


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たまに、1杯で一日中いるお客さんもいるようです。席があくまで待っているお客さんもいるので、混雑時は少時間にしましょう。


スタバへのハードルは少し下がりましたか? 気軽に行ってみて、スタバで自分だけの居場所を作ってみてはいかがですか?☕☕