そして男は時計を捨てた・・・

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比べやすいのは分数よりも小数?!

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当然ですが、数を表すには、0から9までの10個の数字を使います。そして、数の表し方には2通りが存在します。


1つは4/6のような分数で表す方法、もう1つは10.58のように小数で表す方法です。


私たちがつね日頃、目にする数は主に小数で表されていることが多いと思います。


例えば、野球のA球団の勝率は0.525だったとしたら、これを普通は勝率21/40とはいわないのです。


なぜなのでしょうか?



分数というものは、数学を学ぶためのとても大切な数の表し方ですが、小数なら小数点の位置を揃えれば、足し算や引き算が出来るのですが、果たして分数はどうすればいいのか、一瞬、戸惑ってしまいます。


分数はパッと数字だけ見た時に、その大小がすぐには比べられないのです。


例えば、13/30と8/16のどっちが大きいかすぐには分からなかったりします。あるいはA選手が打率12/40で、B選手が打率15/47などと表すと、誰の打率が一番いいのかが、すぐには分からないのです。


これを小数で、打率はC選手は0.321、D選手は0.326と表せば、その大小がすぐに分かるのです。



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だから、私たちの日常生活では主に小数が使われることの方が多いのです。