そして男は時計を捨てた・・・

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ナポレオンよりスゴいね!キリンは睡眠たったの20分?!

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睡眠をきちんと取るのが、健康で長生きの秘訣といわれています。人間ならば約7~8時間の睡眠がベストとされますが、それならば、動物の睡眠時間はどのくらいなのでしょうか?



まず、睡眠時間が短い動物の筆頭が、キリンです。キリンはなんと、1日わずか20分ほどしか眠らないのです。しかも、熟睡しているのはそのうち1、2分だともいわれています。



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ゾウやウマ、ウシ、ヤギ、ヒツジなども、睡眠は2~3時間だけです。これらの大型の草食動物は、大量の草を食べなければ必要な栄養素をとることが出来ないので、食事に長い時間がかかるのです。


牧場で見るウマやウシがいつもモグモグやっているのは必要に迫られてのことですが、そのぶん睡眠時間が短くなって、そのうえ草食動物は肉食動物に狙われる危険があるため、常に周囲を警戒していなくてはなりません。


なので、少し寝ては目を覚ますというコマ切れのような寝方で、しかもいつでも逃げられるよう立ったまま寝るのが普通なのです。



これに比べて、肉食動物の睡眠時間は長いです。他の動物に狙われる心配が少なく、食事にしている肉は高タンパク高カロリーなので、倒した獲物をガツガツ食べれば、はい、それでおしまい!



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ライオンやオオカミは1日に10~15時間も眠っていますし、ペットとしておなじみのイヌは10時間、ネコは12時間ほど眠っています。



草食動物でも、巣をつくるネズミやリスは、それを安全なねぐらとして12~14時間ほど眠っています。そして、長く眠る特殊な例が、コアラとナマケモノです。


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コアラはなんと、ほとんど1日22時間も眠っています。、これは唯一のエサであるユーカリの葉に毒が含まれているため、長い睡眠をとって自分の体内で解毒しているのだといいます。



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木にぶら下がって過ごすナマケモノも、やはりほとんど1日20時間も眠っています。ナマケモノはとても動きが鈍いですが、動かないで木の葉にまぎれていることで、かえって敵の目から逃れられるのだといいます。


長すぎる睡眠にも、上手に生きていくための理由がきちんと存在しているのです。


だから起こさないであげてくださいね😅