そして男は時計を捨てた・・・

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アメリカで実際にあった!これが、「犬の恩返し」

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アメリカのニュージャージー州の民家で動物保護施設から引き取られていたジャーマンシェパードが、心臓発作を起こして倒れた飼い主の男性を携帯電話がある場所まで引きずっていき、救命に導く「恩返し」をする出来事がこのほどありました。


この犬は雌の「サディ」です。同州オークランドにある施設で救われてから4カ月後の殊勲でした。



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飼い主のブライアン・マイヤーズさんからサディの活躍を聞いた動物保護施設の幹部によると、突然の心臓発作に襲われて、床に倒れたのは自宅に独りでいる時で、携帯電話がある場所まで立ち上がって近づくことも出来ないほどの病状だったといいます。


そばに座っていたサディはこの異変をすぐに察し、ほえ声も上げました。この後、マイヤーズさんがサディの首輪をつかむと、携帯電話があった場所まで引きずっていく機転の行動を見せたといいます。



マイヤーズさんは、助けを求められるのはサディしかいなかったと振り返ります。


サディは2020年8月、飼育していた家族が引っ越しをするのに伴って施設に預けられました。引っ越し先の家主が犬の種類としてジャーマンシェパードを良く思っていなかったため飼い続けることをあきらめていたといいます。



保護施設に立ち寄ったマイヤーズさんが新たな飼い主になったのはこの1カ月後のことでした。サディは施設での生活では男性たちの存在に居心地悪そうな表情も見せていたそうですが、新天地では一変したといいます。


サディは現在、マイヤーズさんの兄弟の家族に預けられています。マイヤーズさんがリハビリ施設に入所している間の仮住まいとなっているようです。


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おっと!😃これは犬の恩返しだね😃