そして男は時計を捨てた・・・

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死んでしまった伴侶を探し求めた末に辿り着いた新しい恋 栃木県小山市

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栃木県小山市などにまたがる渡良瀬遊水地に定住する国の特別天然記念物・コウノトリの「ひかる」(雄、4歳)に新しい伴侶ができたようです。


前のパートナーであった「歌」は、東日本初の野外繁殖で2羽のひなを誕生させた後、2020年10月、骨折がもとで2歳で死んでしまったのです。


ひかるはそれから約1か月後、新しい相手を見つけ、交尾行動も確認されており、地元では「静かに温かく見守りたい」と喜んでいます。


その気になる?!新しいパートナーは、ひかると同じ千葉県野田市生まれの「レイ」(1歳)です。



小山市渡良瀬遊水地ラムサール推進課によると、2019年8月、野田市に里帰りしていたひかるに連れられ、歌など2羽とともに渡良瀬遊水地に初めて飛来したのだそうです。


レイはその後、遊水地に近い群馬県の館林市や板倉町などで暮らしていたそうですが、2020年11月下旬、ひかるが住む人工巣塔で一緒にいる姿が見られるようになり、2021年1月下旬には交尾行動も確認されたといいます。



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地元住民による「渡良瀬遊水地見守り隊」のみなさんは「ひかるは歌が死んでしばらくは、歌の姿を捜し回るなど失意の日々を送っていたので、レイとカップルになってよかった」と喜んでいます。



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今後、レイの産卵、ひなの誕生も考えられますが、2歳の雌が産卵してひなが生まれた事例は、国内で歌以外に確認されていないのです。


レイは4月でやっと2歳。あまり大騒ぎせず、静かに見守ってほしいものですね😊