そして男は時計を捨てた・・・ひとり編集長の冒険

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結局いくらもらえるの? 受給できる年金額の確認

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「毎月年金保険料を納付しているけれど、自分は一体いくら年金がもらえるか?」


「老後の生活資金は年金だけで足りるのか?」


と疑問に思ったことはあると思います。将来もらえる年金額を確認することで、自分の老後プランは設計しやすくなります。


そのためには、平均年金額や、もらえる年金額を確認しなければなりません。その方法を紹介してみたいと思います👍


令和3年4月分からの年金額
まずは、最新の年金額をチェックしていきます。令和3年4月分からの年金額は、以下のとおりになっています。


■国民年金(老齢基礎年金満額)
6万5075円


■厚生年金(夫婦2人分の老齢基礎年金を含む標準的な年金額)
22万496円


なお、厚生年金の金額は、「平均標準報酬(賞与含む月額換算)43.9万円」で40年間就業した場合に受け取り始める年金「老齢厚生年金と2人分の老齢基礎年金(満額)」の給付水準です。


次に、高齢者の方々が、実際にどのくらい年金を受け取っているのかを見ていきます。


厚生労働省の調査によると、令和元年度末の厚生年金保険(第1号)受給者数は、前年度末に比べて14万人(0.4%)増加し、3543万人となっています。


そして、厚生年金保険(第1号)受給者の平均年金月額は、令和元年度末で老齢年金は14万6162円となっています。平成27年度は14万7872円だったので、ここ4年間で1710円減少していることになります😢


また、令和元年度末の国民年金受給者数は、前年度末に比べて 35 万人(1.0%)増加して、3565万人となっています。国民年金受給者の老齢年金の平均年金月額は、令和元年度末で5万5946円となっています。



自分が実際にもらえる年金額を知りたい場合は、まず、1年に1回送られてくる「ねんきん定期便」をチェックしてみることを忘れないでください!



「ねんきん定期便」は、国民年金および厚生年金保険の加入者(被保険者)に送られるもので、誕生月の2ヶ月前に作成されて誕生月に届きます。


今まで納付した年金保険料や、予想される受取年金額が記載されているため、年金額をチェックするには最もシンプルな方法です。


さらに、実際にシミュレーションを行うことで年金額を確認することもできます。日本年金機構の「ねんきんネット」では、将来もらうことができる年金額の試算のほかに、老齢厚生年金の繰り下げ・繰り上げ受給、年金保険料を追納した場合など細かな設定ができるため、より正確なシミュレーションを行うことが可能です。


また、大手金融機関でも年金試算シミュレーションができるコンテンツを提供していたりします。例えば、三井住友銀行のホームページには、年齢や性別を入力することで将来もらえる年金額が分かる「年金試算シミュレーション」があります。誰でも簡単に試すことができるので、年金の概算額を知りたい場合に便利なコンテンツといえます🙆


将来受け取ることができる年金額を把握することで、「あとどのくらい足りないのか?」「老後のための貯蓄はいくらあれば安心か?」などといった、仕事をリタイアした後のマネープランを具体的に立てることができるようになりますよ😉


「老後2000万円問題」で、老後資金に関心が高い方もいると思います。みなさんも、自分の場合は具体的にいくらお金が必要か?計算してみることが大切です💳


ぜひ参考にして、あなたのこれからの貯金計画を考えてみてはいかがですか😉