そして男は時計を捨てた・・・

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レンガの街の電話ボックス 北海道江別市

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薄暮の中で、西洋の古城に見える建物が外灯に照らされて浮かび上がっています・・・


何やら、電話ボックスのよう?!


そういえば、最近は見かけなくなったなぁ・・・😢


レンガ造りの建物は、北海道江別市のJR豊幌駅前に、電話ボックスを囲むように建てられていますが、携帯電話やスマートフォンの普及で今や、利用者の姿はありません・・・



1990年に駅舎改築に合わせ、“レンガの街”PRに一役買うため市の支援を受け地元自治会が設置しました。高さは7・16メートル、床面積は11平方メートルで、地元製約1万1000個のレンガが使われています。


同市では130年前に工場でレンガの生産が始まり、旧道庁赤レンガ庁舎(札幌市中央区)など道内各地の名所で使われてきました。市内にも店舗や民家などレンガの建物約400棟が現存しています。2004年には「江別のれんが」が北海道遺産に認定されました。


市都市計画課は「施設などを新たに作る時も一部でも江別のレンガを使ってもらい、今後もPRしていきたい」と話しています。


レンガって暖かみを感じるよね!😉