そして男は時計を捨てた・・・ひとり編集長の冒険

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日本に存在する天空の里 長野県飯田市

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ここは、長野県飯田市・・・天竜峡の舟下りでもよく知られています。昨今では合併を重ね、市としては県の南端に位置しています。




飯田市内南東に位置するのが飯田市上村の「下栗の里」。絶景地といわれる「天空の里ビュ-ポイント」には下栗の里の駐車場から少し山道を歩いていきます。




南アルプスを背にした最大傾斜38度の急傾面に、山肌にシワが寄ったような畑・・・そこには今も人の営みがあります。




まるで時が止まってしまったかのようなふるさとの光景。ふるさと・・・そして、この光景を人はこう呼びます。「日本のチロル」だと・・・




この上村を含めて、市南端の集落は遠山郷と呼ばれ、国の重要無形民族文化財に指定され、毎年12月に開催される秘祭「霜月祭」という神楽の里としても知られています。煮えた湯を神々に捧げるその祭りはアニメ映画「千と千尋の神隠し」のモチ-フとなったとされています。




この地は戦国時代の豪族、遠山氏の城下でもありました。かつての城跡に立つ遠山郷土館和田城では、霜月祭に使用する面を200点あまり展示しています。




遠山の名物グルメは、そばの他には、山肉料理があります。マトン(羊肉)を使った「遠山ジンギス」は、地元の人にもこよなく愛されている一品。




そして、町を流れる遠山川の美しさを形容する言葉はもう見つかりません。あえていうならば、それは翡翠の色・・・いや、エメラルドグリーン、うっとりするような川の流れに目をこらしてみれば、在来希少種のヤマトイワナが潜んでいる・・・釣ってみたい気持ちを押さえながら、それでもこの絶景を見られたことに感謝する・・・




下栗の里・・・言い換えるのならば、そうだ!ピッタリの言葉がある!


それは日本に存在する「天空の里」だ!😊